
ABOUT
イー・シー・エムは、
「日常と実験」を大事にする
企画・制作・運営会社です。
SERVICE
3つの領域で
場づくりに
関わっています。

イベントの立ち上げも、商業施設の基本計画の設計も。案件ごとに最適なチームを編成し、魅力的な場づくりに必要なすべてを一手に引き受けます。
【イベントプロデュース】
■プランニング(企画):体験の設計、場所の選定
■実施準備〜制作:現場のオペレーション設計、PR戦略の設計、コンテンツ開発、ツール制作、メディアリレーション
■イベントの実施:当日の進行管理、アフターフォロー、レポート、撮影・記事作成
【商業開発】
■基本計画策定:市場調査、施設コンセプト・基本構想立案
■運営計画策定:運営体制立案、管理規則作成、運営管理システム選定
■リーシング業務:リーシングツール作成、テナントリストアップ、交渉・契約締結支援
■プロジェクトの指揮統括:スケジュール管理、関係者間の連携
【実績例】
■広場や市街地などの公共空間を活用した食のイベント
■地方の特産品が一堂に会するマルシェ(復興支援事業)
■「大手飲食チェーン×14自治体」共催のレシピ開発グランプリなど
イベントスペースの企画・運営、商業施設の広報支援、自治体アンテナショップの運営事務局など。「活きのいい場を、継続的に」の心で伴走します。
【運営業務】
■施設運営・管理/スペースの利用予約・スケジュール管理/顧客対応・サービス提供
■広報・販売促進/安全管理/財務管理/法務・契約管理/評価と改善策のフィードバック など
【実績例】
■多彩な地場産品を集めた食の複合施設
■20市町村が出展する観光PR型アンテナショップ
■エッジの効いたショップやギャラリーが連なる複合文化施設など
日常の延長線上に、意外な出会いと発見がある。いい場って散歩に似ています。そこに集う人を自由にする場の創造に向けて、仲間とともに実験中です。
【実験中】
■ものづくり事業者と地域イベントを計画中(東京都墨田区)
■「もらいものの音」を集めてできた、無理のない音楽を構想中
■真鍮製品の工芸所とプロダクトの製作を計画中
WORKS
食・ものづくり・
地域発掘の施策が
多数あります。
COMPANY
活きてる場では、
何かが起こる。
PROFILE
FAMILY

FAQ
予算は決まっているが、企画は固まっていない。ぼんやりとした構想のほかは白紙の状態。そんな段階からのご相談、大歓迎です。企画〜実行の全工程を見通したうえで電卓を叩きつつ、プロジェクトを推進します。それにあたって私たちが大切にしている姿勢が、「売れる仕組みまで考える」です。行政の予算に依存することなく、実現した先の成果まで見据えて施策を組み立てるのが、イー・シー・エム流です。
イー・シー・エムでは、販促ツールの制作を場づくりの欠かせない一部ととらえていますが、ツール制作に特化した専門会社ではありません。とは言いつつも、「まずはツールだけお願いしたい」という方、「プロジェクトの途中から参加してもらいたい」という方も、お気軽にご相談いただけるとうれしいです。同様に、場づくりに関連するWebサイト・Web広告の制作、SNS活用などのご依頼にも、誠意をもって対応させていただきます。
もちろん、お請けしています。実際イー・シー・エムでは、某地方都市の商業施設の運営を、現地メンバーと密に連携しながら全面的にサポートした経験もあります。プロジェクトの成功を左右するのは、「メンバーの物理的距離の近さ」ではなく「各々が自分ごととして関わっているかどうか」だと、個人的には思っています。
1)伴走型の関わり
規模の大小問わず、施策の「企画→実行→効果検証→改善」まで、責任をもってお引き受けします。課題や打ち手が見えない状況でも、チームの一員として伴走しながら結果につなげます。
2)ユニークなチーム編成
「品性・才能・技術」の三拍子がそろった素敵な人たちとのつながりが、イー・シー・エムの自慢です。クライアントのニーズや求める成果に応じて、いい感じのチームを編成します。
3)「主語で話す」ための自主実験
「借り物の言葉ではなく、主語で話す人でいたい」と、常々思っています。イー・シー・エムの場づくりで言うとそれは、自社の場を立ち上げ、実験を重ねているかどうか。そこで得た手応えを、他社への提案に活かしているかどうかだと思います。
産地品にスポットライトを当てた食のリアルイベントを、多数手がけてきました。イベント主催者として会場を借りる立場、施設の運営管理者として会場を貸す立場、どちらも経験しているので、双方にとって実のある着地点をご提案できます。また、自治体との協働事業の経験も多いので、複雑な構図の中での立ち回りや関係者間の調整、部署横断型の施策の企画にも慣れています。
これまで、自治体との地方創生事業にも関わらせてもらいましたが、そうした大規模なプロジェクトばかりがまちづくりだとは思いません。むしろ「このまちには感じのいい床屋がある」「あのまちには接客のすごい商店がある」など、足元の日常に根ざした営みこそ、まちづくりの活きた要素だと思います。自主実験プロジェクトで得た「場の編集感覚」を手がかりに、温度のあるまちへの関わり方を探っていきます。
仕事のご相談をいただいたとき、予算の多い・少ないで判断することは、ほとんどありません。「このプロジェクトをぜひとも形にしたい」という担当者ご本人の生身の想いを感じたら、予算が少なくても実現の道筋を一緒に考えます。
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